• 【企業情報】USJのデジタルマーケティング

    株式会社ユー・エス・ジェイのデジタルマーケティング(DM)の方にお話を伺ってきました。USJのデジタルマーケティング部門は現在7名の人員で構成されています。担当しているのは以下の3つ。➀USJのファンサイト➁USJのWEBサイト➂USJのWEBチケットストアまた、広報や広告部門との違いを分かりやすく定義していました。広報:メディアに広めてもらう広告:メディアを使って広めていくデジタルマーケティング:消費者自らで広めてもらうそんなUSJデジタルマーケティングの仕事の醍醐味をお聞きしました。社員の方は日常的にパーク内を[...]

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  • 【転職Q&A】面接で手ごたえを得る為に行うこと

    面接を受けた後、手ごたえがなかったと感じている方に読んでほしい記事です。手ごたえがなかった。。。あなたがこの言葉を使うとき、大きく2つの意味が含まれます。➀自分の伝えたいことがしっかり伝えられなかった ➁相手がどう思っているのか読めない(合否がわからない)ほとんどの方は➁を意識して「手ごたえがなかった」とおっしゃいます。でもそれは企業の判断に委ねる部分なので、正直、「考えても仕方ないこと」なのです。アドラー心理学でいうところの課題の分離というやつです。面接に臨む際にやるべきことは➀なのです。つまり「自分はどうだったか[...]

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  • 【転職コラム】人事が生み出す機会損失

    転職エージェントとしての見解です。採用人事が機会損失を生み出していると感じます。採用人事の仕事って・応募を増やすこと・部署のニーズを把握して情報発信すること・応募者の状況管理をすることこれに尽きると思っています。書類選考で現場に書類を出さずに人事判断で見送ることを聖域とでも思ってる人事がいます。もちろん、直接応募で明らかにダメなケースの場合はそれでもいいです。しかしエージェントからの紹介にもかかわらず、とにかくまずは自分たちで選考をする。結果として現場からは、「応募が少ないじゃないか!」と言われ、エージェントには「[...]

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  • 【転職Q&A】離職率の高い会社の見分け方

    離職率の高い会社には入りたくない時に読んでほしい記事です。採用活動をサポートしていると離職率の高い会社に出会うこともあります。今年に入りそんな会社に2社遭遇しました。なぜその会社は離職率が高いのでしょうか?経営者が「辞めたい人は辞めればいい」という考え方を持っている。そしてそれを社内にも告知している。本人の主体性を重んじていると言えばそれまでなのですが、声に出してしまうことによって社員の心に興ざめが起こってしまっています。40名近くが1年で辞めて、その穴を埋めるべく30名採用したようです。離職率の高さを誰かのせいにしている。[...]

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  • 【転職コラム】仕事の効率性

    最近こんなことがありました。なんだか愚痴っぽい記事ですが、でも仕事の効率とか仕事の相手のことを考えたら、自分たちは仕事をする上では当然クリアしたいレベルの話です。ある企業で内定が出ました。企業:入社必要書類をお送りするので、現住所を教えてくださいFRA:はーい。わかりました。○○県○○市△△1-1-1です。翌日になると企業:郵便を送るのに、相手先の電話番号が必要なので、電話番号を教えてくださいFRA:はーい。○○-●●○○―△△△△ですまた、翌日になると企業:念のため、現住所や連絡先の書かれて[...]

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  • 【転職Q&A】転職パターンで変わる面接対策方法

    自分は転職に不利なんじゃないか?と感じている人に読んでほしい記事です。転職には様々なパターンがあります。転職理由も様々で、個別の理由をお伺いすれば納得感もあります。しかし、個別の納得感とは別に「印象」というものがあります。面接に進んだ場合、スキル・人柄に合わせて面接官が確認したいのは、その「印象」です。今回は、目につく転職パターンに採用企業がどういう印象を受けるか?についてご紹介します。➀長い勤務(5~10年超) ⇒ 短期勤務(1~2年)×数回 ⇒ 今回の転職このパターンは一番注意が必要です。まず何が浮かぶかというと・会社[...]

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  • 【転職Q&A】応募履歴管理をしないと起こる悲劇

    求人の応募履歴を管理してない人に読んでほしい記事です。ご登録者の方に応募している企業のことを聞くことがあります。「社名」、「応募時期」、「応募経由」、「応募職種」、「その結果」などが中心です。この中で、注意深く取り扱わないといけない情報があります。それは「応募経由」と「その結果」ですここで応募経由についてのおさらいです。現状ネット経由での応募の場合以下の3パターンが存在しています。まず、➀採用企業に直で応募この場合、合否連絡も人事から直接連絡が来ます。当事者の判断で選考が進むので結果は事実です。次に、弊社も[...]

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  • 【転職Q&A】転職サイトに経歴をきちんと書かないと損をする。

    リクナビやDODA、エン転職など転職サイトを利用して転職活動をされている方に読んでほしい記事です。あなたを含め、転職サイトを利用している人が普段は目にしない「人さまの経歴書」を誰よりも見ているのが転職エージェントです。転職エージェントは求人を掲載して求人応募の方々に転職サポートを行ったり、企業からの依頼に基づいて対象となる方々にスカウトメールをお送りしたりします。いずれの場合も、転職エージェントがその方と会うかどうか、企業に推薦をしようかしまいかの判断をするのは書かれている内容になります。今回この記事を書こうと思ったのは、経歴(業務[...]

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  • 【転職Q&A】最後の転職を実現する方法

    最後の転職にしたいと考えている方に読んでほしい記事です。最後の転職にしたい!と何度か転職を経験された方なら、ほぼ皆がそう思って転職活動を進めています。弊社のエントリーアンケートでもその傾向は顕著に出ています。では、最後の転職と聞いて活動者の方々がイメージしているものとは何でしょうか?・自分にぴったりの社風・自分にピッタリの仕事内容・自分の希望する給与・自分の希望する福利厚生・自分の希望する休日休暇などなど共通するのは「自分が軸」であること。そうならないために、口コミサイトを検索し、エージェントに社風を聞き、デジタ[...]

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  • 【転職コラム】怪しくない求人の見分け方

    ずっと募集している求人は怪しい、すぐ辞める等、疑って見ちゃう人に読んでほしい記事です。求人サイトをみているとずっと募集している求人があることに気づきます。その時に、求人のスタイルを見て、その違いを理解することが重要です。まず、このずっと募集してる求人にも2つのタイプがあります。➀媒体(求人広告)に掲載されている、未経験歓迎を含む求人➁転職エージェントに依頼している、経験値の必要(幹部社員含む)な求人転職エージェントから見て、➀は流動性の高い(入ってもすぐ辞める)求人だと正直思います。この部類の求人は、自分がその環境に入って[...]

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【転職Q&A】退職活動における留意点

この記事は約1分28秒で読めます

退職活動で困ったときに読んでいただきたい記事です。

まず、会社を辞めるのには3つのパターンがあります。

➀辞職
これはやめますと言ってそのまま来ないケース。
あまりお勧めはしません。

➁解雇
これは会社から辞めてくれと言われるケース。
あまりこういう目に合わないほうが良いですね。

➂合意退職
一般的に、退職活動と呼ばれているのはこれにあたります。
これは従業員、会社双方が話し合って退職の手続きを進めるいわゆる「円満退職」のスタイルになります。

 

さて、合意退職とは言っても会社にも意向があり、そもそも退職を承諾してもらえなかったり、退職は認められたが退職日の折り合いがつかないなどといったようにスムーズに事が運ばないケースも多々あります。
その時あなたはどうしますか?

➀退職を認めてもらえないとき
これは粘り強く言い続けるしか方法はありません。
会社としてもあなたが辞めることで損失になることが分かっている場合、全力で慰留をしてきます。これは至極当然の流れ。
でも辞めると決めたなら粘り強く、自分の今後の将来、やりたいこと、転職で目指したいことなどをしっかり伝えていきましょう。

➁退職は認めてもらえたが、退職日が合わないとき
会社の心配事は「後任はどうするんだ?」、「引き継ぎは滞りなく進むのか?」がメインですので退職スケジュールに沿った引き継ぎの準備をしっかり整えて、それをベースに話を進めてください。 よくある話ですが、後任を社内異動もしくは新たに中途採用で採用して、その方に引き継ぎを行うので、それが決まるまで退職は認めない。という会社からの言い分。

結論、それはあなたが抱えるとよろしくないので、仮に後任が決まっていなかったとしてもリミットをはっきり伝えて、その姿勢だけは崩さないことが大切です。会社側も期日が迫ってくると後が困るのでぎりぎりになるかもしれませんが対応はしてきます。
ここで重要なのは、そうならなかった場合のことも考えて、退職願を書面で提出する際に記載する退職予定日をしっかり書いておくことです。なぜかというと、少々荒っぽいやり方ですが、あとで内容証明を送る際に必要になってくるからです。(できるならばこのような事態は避けるべきですが、万が一の場合です。)

いずれにせよ、「円満」に「期日をしっかり意識して動く」ことが肝になります。

あなたの転職活動のご参考に

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